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「抱きたい」

好きな人とは、ずっと触れていたいと思うもので。
抱き合ったり、
キスしたり、
それ以上の事も、
そうしたいと思うのは当然で、好きな気持ち故の行為だと思う。
好きでなくても出来ないわけではないけど、
やっぱりそれとこれでは満たされる部分が違うと思うし。

これまでの自分。
好きだから、拒んで嫌われたくないから、自分を差し出してる部分があった。
自分はそうしたいんじゃないけど、相手の為。

今までの自分の経験からして、私にはそういう行為を嫌悪してるところがある。
甘い言葉や嘘はいくらでも吐いて、
散々気持ちを盛り上がらせておいて、
行き着く先にはそれがある。全てはそれがしたいが為。
結局、男はそういう目でしか女を見ない。って。
身体の相性が合わなかった所為か、今まで快楽なんて感じたことはない。
精神的にも肉体的にも、私にとって好ましいものじゃなくなってた。


抱きたい、って。
一言断ったのち、彼にメールで言われた。

でも、それを聞いても不思議と嫌悪感は生まれなかった。
結局お前もかよ、っていつもなら幻滅するところなのに。
なんでだろ。

私って、抱き合うことやキスしてる方が好きで。
繋がりで得られる快楽と、触れ合うことで得られる安心感。
今までの人は、みんな前者を優先していたと思う。
でも私が欲しかったのは、後者の安心感。
そこで彼の行動や言動を思い返してみると、どちらかとしては私に近いものがあるかなって。
くっつくのが好きだって。
キスするのが好きなんだって。
そりゃ快楽を求める部分はあるだろうけど、ただそれだけを得る為に突っ走らない。
買い被りかも知れないけど、そう思う。

だからストレートに「抱きたい」と言われても、
それは厭らしくない、すごく嬉しい響きだった。
携帯見てる顔が、勝手にはにかんだ。
そう言ってもらえた事が嬉しかった。


わたしも会いたいよ。
くっ付いて触れ合って、安心させて欲しい。
ビビ * - * 20:45 * comments(0) * trackbacks(0)

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